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ネットでわらしべ長者を実践する方法
より高価な商品と交換し続ける錬金術)


わらしべ長者とは?

ある一人の貧乏人が最初に持っていたワラを物々交換を経ていくにつれて、最後には大金持ちになった昔話で、今日では、わずかな物から物々交換を経ていき最後に高価な物を手に入れることをいう。





ネットでわらしべ長者を実践する方法

【実践例】ペーパークリップを家に交換



インターネットの力でペーパークリップを家に換える!

そんな夢を持って物々交換の旅を続けてきた男性が、ついにその夢を実現した。

この男性、カイル・マクドナルド氏は自身のブログone red paperclipでこの成果を報告した。

同氏は、Craigslist.orgの物々交換セクションに広告を出し、1個の赤いペーパークリップを何かと交換してほしいと求めた。

クリップは魚の形のペンに化け、その後同氏はドアノブ、キャンプストーブ、発電機、パーティーセット、スノーモービル、ヤークという町への旅行、車、レコーディング契約、米フェニックスの家に1年間住む権利、アリス・クーパーと半日一緒にいられる権利、KISSのスノーグローブ、ハリウッド映画に出演できる権利を経て、カナダのサスカチュワン州キプリングという町の家にたどり着いた。
 

 
同氏はキプリングを訪れ、正式に交換を成立させた。

ペーパークリップから家にたどり着くまで、ちょうど1年かかったことになる。

この家は、床面積1100平方フィート(約102平方メートル)で2階建て。ベッドルーム3つとバスルーム、キッチン、リビングルーム、ダイニングルームがある。

キプリングはこのほか、マクドナルド氏を1日名誉町長に任命し、生涯名誉町民の称号を授ける。

また同氏との交換が成立した日を「One Red Paperclip Day」と宣言し、同氏の偉業に敬意を表して住民に赤いペーパークリップを身につけるよう奨励するという。

マクドナルド氏は恋人とともに9月初旬にこの家に引っ越す予定だ。

引っ越したらまず家を赤く塗るつもりだと話している。




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